isView 2は、ファイルビューを備えたマルチメディアビューアです。イメージ、ムービー、サウンド、テキストの閲覧・再生ができます。
●2003.3.3:Mac
OS Xでご使用の場合は、isView
3.0をご使用ください。
●2001.11.10:シェアレジでの支払が可能になりました。
●2001.10.10:バージョン2.1を公開しました。

isView 2は、シェアウェア(イメージのみならフリーウェア)です。
※isViewはバージョン2からシェアウェアになりました。ただし、イメージについてはバージョン1同様フリーです。以下の「使用について」を参照してください。
使用について:
使用形態としては、3つの選択肢があります。
1. 試用する(制限はありません)
アバウト画面に「未登録」と表示されます。
2. フリーウェアとして使用する
アバウト画面の「未登録」が消えます。フリーウェアとして使用するには、初期設定の「イメージのみ」チェックボックスをオンにします。この使用形態では、ムービー、サウンド、テキストの表示(再生)はできません。
3. 登録する
アバウト画面にユーザ名とIDが表示されます。
特長:
・QuickTime使用で、多くのフォーマットに対応
・ムービー、サウンドの再生
・テキストの文字コード変換、改行コード変換
・ファイルビュー表示
・縮小表示
・回転にコメント使用
・マルチウィンドウ
・ファイル操作(プレビューアイコン追加、ファイル名変更、画像回転、ゴミ箱へ移動、フォルダへ移動、フォルダへコピー)
・保存(PICT、JPEG)、別名で保存(画像、テキスト)
・指定/オリジナルアプリケーションで開く
・クリッピングファイル表示
・ドラッグ&ドロップ対応
・コンテクストメニュー対応
使い方:
●アプリケーションアイコンのダブルクリックまたは、アプリケーションアイコンへのファイル/フォルダのドロップで起動します。
●画像を大きくしたい場合は、ウィンドウを拡げます。ただし、画像は100%よりは大きくはなりません。
●アプリケーションアイコンまたはウィンドウにファイル/フォルダをドラッグするとパスが設定されます。
●Save Preview Icon:オンにしておくと、選択した画像ファイルにプレビューアイコンが追加されます。プレビューアイコンを追加したくないときは、オフにしてください。デフォルトではオンですが、初期設定の「Save
Preview Icon」をオフにしておくと、デフォルトをオフにできます。
※すでにカスタムアイコンが付いているファイルにはプレビューアイコンは追加されません。強制的に追加したい場合は、「プレビューアイコン追加」ボタンを使用してください。
●Text Auto:オンにしておくと、テキストの文字コード/改行コードを判定して自動変換します。オフの場合は、初期設定の文字コードと改行コードで表示されます。デフォルトはオンですが、初期設定の「自動」チェックボックスをオフにしておくと、デフォルトをオフにできます。
●回転にコメント使用:初期設定でオンにしておくと、画像を回転した情報をコメントに書き込み、次回表示時にその情報を元に画像を回転します。
画像には変更は加えられません。
●画像の上のアイコンボタンは、左から「プレビューアイコン追加」「ファイル名変更」「左に90°回転」「右に90°回転」「ゴミ箱に入れる」です。
・プレビューアイコン追加:画像ファイルにプレビューアイコンを追加します。
・ファイル名変更:ファイル名を変更します。
・左に90°回転、右に90°回転:画像を回転します。表示のみの回転です。PICTまたはJPEGの場合は、ファイルメニューの「保存」を使うと回転した状態で保存できます。このとき、JPEGでは画質を設定してから保存します。
・ゴミ箱に入れる:画像ファイルをゴミ箱に入れます。
●↑↓キーで前後のファイル選択します。←→キーでフォルダを開閉します。
●Command+ダブルクリックすると、新しいウィンドウで表示します。
●ファイルビュー上で、コンテクストメニューが表示されます。
・初期設定で指定したアプリケーションで開くことができます。画像、テキストのみ。
・元のアプリケーションで開くことができます。
・別名で保存できます。
・「フォルダへコピー」「フォルダへ移動」でファイルを指定のフォルダにコピーまたは移動できます。
●メインウィンドウの説明図(MainWindow.gif)
●初期設定の説明図
(初期設定.gif)
※正常に動作しない場合は、割り当てメモリーを増やしてみてください。
問題点:
1. ファイルビューの自動更新はしていません。必要があれば、更新ボタンをクリックしてください。たとえば、コンテクストメニューで「フォルダへコピー」「フォルダへ移動」を実行した場合など、ファイルは移動(コピー)先に自動的には表示されません。
2. ファイル名を変更しても再ソートされません。更新ボタンをクリックしてください。
3. QuickTimeを使用していますが、QuickTimeがサポートしているすべてフォーマットに対応している訳ではありません。動作確認がとれたフォーマットにのみ対応しています。サンプルファイル等を送っていただければ、対応することができます。
開発:
REALbasic 3.2.2 Professional 日本語版
プラグイン:Micono Utilities(http://www.threeweb.ad.jp/~micono)
am Plugins(http://ryo.cup.com/)
KD_Plugins(http://www12.u-page.so-net.ne.jp/ka2/koh-ware/)
FileIcon Plugin(http://people.vanderbilt.edu/~doug.holton/)
クラス :AEFinderExamples -(
http://www.macrobyteresources.com/)
Art Design :Akai Kazuo(http://www.infoarts.co.jp/sound/)
履歴:
■バージョン2.1(2001.10.10)
・開く、閉じるとウィンドウメニュー追加
・回転にコメント使用を追加
・DVフォーマットに対応
・その他、多数のバグ修正
■バージョン2.0(2001.09.28)
・ムービー、サウンド、テキストに対応
・テキストの文字コード/改行コード自動変換
・ファイル情報の充実
・指定/オリジナルアプリケーションでのオープン
・コンテクストメニューの充実
・画像表示品質の改善
・初期設定
・ファイルビューの更新
・クリッピングファイル表示
・シェアウェア化
・その他、多数のバグ修正
■バージョン1.0.3(2001.09.12)
・ファイル名変更後、ファイルが選択できなくなるバグを修正
■バージョン1.0.2(2001.08.22)
・ローカルと同名のリモートドライブが区別できないバグを修正
・About画面のURL変更
■バージョン1.0(2001.08.18)
・About画面のURLを修正。古いURLになっていた。
・コンテクストメニュー追加
・ファイル名変更時に拡張子の前までを選択状態にした
■バージョン0.8.4(2001.08.16)
最初の公開バージョン。
ご購入:
銀行振込またはシェアレジで。
■銀行振込
以下の口座に振り込んでください。振り込み後、その旨をメールでお知らせください。メールには登録者名(アバウト画面に表示されるお名前)を忘れずに記入してください。入金確認後、メールでIDをお送りします。
※登録者名は、半角英数字でお願いします。
価 格 :1,200円(振込手数料はご負担ください)
振込口座:東海銀行 松阪支店(普通)1039671 アイル
メール :onishi@mctv.ne.jp
■シェアレジ
Vectorのシェアレジです。クレジットカードが使用できます。ここからです。
著作権および免責:
本ソフトウェアの著作権は作者に帰属します。作者の許可なく、本ソフトウェアの一部または全部を改変することはできません。
本ソフトウェアの使用により生じた、いかなる損害に対して作者は一切の責任を負いません。
本ソフトウェアに不具合・エラーがないことを保証しません。
本ソフトウェアのファイル構成・内容等に修正を加えたものを、作者の許可なく配布することを禁止します。
作者の連絡先:
メールでお願いします。
ご意見、ご希望、バグ情報等、よろしくお願いします。
作者:大西 康博(アイル)
mail:onishi@mctv.ne.jp
web:http://www.isleinc.com/mac/download/isview/